せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスは?【3つだけ】

せどり・Amazon出品をする人

副業でAmazonせどりをしていて、出品者として住所を公開したら会社や知り合いにバレるかも。防止のためにバーチャルオフィスを使いたい!

どのバーチャルオフィスを選んだらいいのかよくわからない・・・

せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスを教えてほしい!

 

こういった疑問・要望に答えます。

 

Amazon出品者は、特商法(特定商取引法)により、Amazonのストアフロントに名前や住所を表示する義務があります。

副業でせどり・Amazon出品をしている人は、「名前や住所を公開することで、会社や知り合いにバレるのではないか?」と不安になるかもしれません。

そこでおすすめなのが「バーチャルオフィス」です。

 

この記事では、「せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスの選び方」から始まり、「せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィス3つ」「バーチャルオフィスのよくある質問」などを解説していきます。

せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスの選び方

せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスの選び方

せどり・Amazon出品のためにバーチャルオフィスを選ぶ際のポイントとしては、以下の4点が挙げられます。

  • 料金は良心的か?
  • サービスは充実しているか?
  • 過去に問題のあった住所ではないか?
  • 自分の目で確かめられるか?

安いバーチャルオフィスは探せばいくらでもありますが、料金とサービスのバランスが取れているところは意外と少ないです。(郵便物を転送してくれない、サポートが適当など)

あまりに格安のバーチャルオフィスは、過去に犯罪や事件があった物件のために安く提供できている可能性もあるので注意が必要です。

こういった意味でも、やはり実際にバーチャルオフィスを自分の目で見て、雰囲気を確認できるところの方がいいと思います。

せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスは?【3つだけ】

総合的に考えて、せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスは以下の3つ。

  1. Karigo(カリゴ)全国50ヶ所にオフィスがある(現在も拡大中)
  2. Knowledge Society(ナレッジソサエティ)東京都千代田区の一等地
  3. digilabo(デジラボ)千葉県松戸駅前のコワーキングスペース

上記3つのバーチャルオフィスは、いずれも郵便物の転送、電話番号のレンタル・転送、法人登記が可能などの特長があります。

その他にもそれぞれ違ったメリットがあるので詳しく説明します。

Karigo(カリゴ)【使い勝手バツグン】

Karigo(カリゴ)

  • 入会金:5,500円
  • 月額料金:3,300円/月

Karigo(カリゴ)は、全国50ヶ所に拠点があるバーチャルオフィスです(現在も拡大中)。

月額料金も月3,300円〜と良心的なうえ、サポート、サービスも充実しておりコスパが高いので最もおすすめです。

私も複数Amazonアカウントがあるので、Karigo(カリゴ)を重宝していますが、とても使いやすいと感じています。

Karigo料金表

料金プランはいくつか用意されていますが、「ホワイトプラン」が一番安く使えるし機能も十分でおすすめです。

» 参考:Karigo(カリゴ)公式サイト

Knowledge Society(ナレッジソサエティ)【東京都の一等地】

Knowledge Society(ナレッジソサエティ)

  • 入会金:15,000円
  • 保証金:30,000円
  • 月額料金:4,500円/月

Knowledge Society(ナレッジソサエティ)は、東京都千代田区の一等地にあります。

住所に「東京都千代田区」と表記できるので、東京の中心部にある信頼性の高い会社であることをアピールできるのが大きなメリットです。

近年、一部の悪質なセラーが原因でAmazon全体の信頼度が低くなっているので、消費者に安心して購入してもらうという意味でも、住所を一等地にすることで他店舗との差別化に繋がります

また、対面審査が必要なのでハードルは高いですが、そのぶん信頼度が上がり銀行の法人口座を作る際にも有利になります。

登録には直接来館する必要があるので、どちらかというと関東在住のひと向けです。

» 参考:Knowledge Society(ナレッジソサエティ)公式サイト

digilabo(デジラボ)【千葉県の一等地】

digilabo(デジラボ)

  • 初期費用:2,200円
  • 月額料金:2,200円/月〜

digilabo(デジラボ)は、千葉県の松戸駅前から徒歩3分にあるバーチャルオフィスです。

元々はコワーキングスペースとして運営されており、ミーティングスペース、会議室などが利用できるうえ、フロントのスタッフ対応もしてくれます。

千葉県松戸駅前の一等地を住所に表記できるので、自分のAmazonショップのブランディングが可能です。

料金は安いですが、やはり自分の目で確かめた方がいいので、digilabo(デジラボ)も関東在住のひと向けです。

» 参考:digilabo(デジラボ)公式サイト

Amazon特商法にバーチャルオフィスは使えるの?

バーチャルオフィスはAmazon規約違反じゃないの?

Amazon特商法にバーチャルオフィスを使用することは規約違反じゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、答えは「問題ない」です。(Amazonテクサポに確認済み)

詳しくは、以下の記事を読んでください。

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バーチャルオフィスは他県からの利用でも問題ないの?

バーチャルオフィスは他県からの利用でも問題ないの?

自宅とバーチャルオフィスの住所の都道府県が異なっていても問題ないか?」という質問ですが、結論は「問題ない」です。

そもそも特商法の目的は「消費者の利益を守ること」です。

例えば、あなたがTVやネット通販で買った商品を返品したいというときに、問い合わせ窓口(コールセンター)の「電話番号」や「住所」が何県のものか気になりますか?

それよりも、ちゃんと電話が繋がって返品・返金の手続きがスムーズにされることの方が重要だと思うはずです。

Amazonでの差別化につながる

Amazonカスタマーの中には、特商法(ストアフロント)に記載されている住所を見てまともなショップなのか確かめる人も多くいます。

その際に、「〇〇村」「〇〇マンション △号室」といった住所だと不安に思うかもしれません。

消費者に安心して購入してもらうという意味でも、住所を一等地にすることで他ショップと差別化をはかるのに有効だと思います。

まとめ

Amazon特商法 個人情報をネットに載せない方法【バーチャルオフィス】

改めて、せどり・Amazon出品に最適なバーチャルオフィスをまとめておきます。

  1. Karigo(カリゴ)全国50ヶ所にオフィスがある(現在も拡大中)
  2. Knowledge Society(ナレッジソサエティ)東京都千代田区の一等地
  3. digilabo(デジラボ)千葉県松戸駅前のコワーキングスペース

上記3つのサービスならどれも間違いないので、目的に合わせて選んでもらえたらと思います。

参考:Amazon出品・せどりで電話番号を公開しない方法

Amazon出品・せどりで電話番号を公開しない方法(最新版)を知りたい方はこちら。

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参考:会社バレを防ぐ!副業の税金を確定申告するときの注意点

副業でせどりに取り組んでいる人は、会社にバレるのを防ぐためにも、以下の記事を読むことをおすすめします。

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