副業で月5万稼ぎたい人がやってはいけない4つのこと

副業初心者

サラリーマン・主婦が副業で月5万稼ぐ方法を知りたい!

副収入5万をゲットするのに効率がいい方法は何?

おすすめのネットビジネスを教えてほしい!

こういった疑問・要望に答えます。

 

副業 月5万」「月5万 稼ぐ方法」といったキーワードで検索する人が多いように、副業で月5万稼ぎたい!というサラリーマンや主婦、学生の方が増えています。

副業で月5万稼ぐことができれば、生活の質が確実に上がり家族を安心させることができるし、何より精神も安定します。

 

ぶっちゃけ稼ぐ方法なんて無限にあります。

ですが、副業・ネットビジネス初心者の方が、それらのメリット・デメリットを知らずに思いつきで始めてしまうと、稼げるようになる前に挫折することがほとんどです。

一回挫折すると、「やっぱりネットビジネスは稼げない。自分はビジネスの才能なんて無いんだ。」となってやめてしまう・・・そんな悪循環に陥ってしまう人は多いと思います。

今回は、サラリーマン・主婦・学生の方が「月5万を稼ぐのにやってはいけない副業」と「月5万稼げるおすすめの副業」を紹介します。

副業で月5万稼ぎたい人がやってはいけないこと【4タイプあります】

副業(というかビジネスの形)は大きく2種類に分けられます。

フロー型」と「ストック型」です。

 

フロー型・・・労働収入。自分の時間・スキルを売る仕事。

  • メリット:労働すればするほど稼げる。(労働に比例する)
  • デメリット:労働をやめると収入が0になる、もしくは減っていく。

 

ストック型・・・資産収入。いわゆる不労所得。

  • メリット:働かなくても収入が安定する。
  • デメリット:成果が出るまで時間がかかる。難易度が高い。

 

さらに細かく分けると5つのタイプがあります。

  1. 従業員
  2. 個人事業主【フロー型】
  3. 個人事業主【ストック型】
  4. 企業オーナー
  5. 投資家

上2つの「従業員」「個人事業主【フロー型】」はフロー型で、

下3つの「個人事業主【ストック型】」「企業オーナー」「投資家」はストック型です。

 

このうち、月5万稼ぎたい人がやってはいけない副業のタイプ

  • 従業員
  • 個人事業主【ストック型】
  • 企業オーナー
  • 投資家

の4つです。

 

逆に、月5万稼ぎたい人がやるべき副業のタイプは「個人事業主【フロー型】」一択です。

理由を説明していきます。

やってはいけない副業タイプ1:従業員

従業員」は、バイト、サラリーマンなど、給与所得をもらっている人のことです。

おそらく多くの人がはじめに思いつくのが、空いた時間に副業でバイトすることではないでしょうか。

ですが、本業が「従業員」の人が、副業でも「従業員」を選ぶというのは、一番やってはいけません。

例えば、夜の高時給バイトとして居酒屋やラーメン屋がありますが、フルに入っても数万円しか稼げないうえ、めちゃめちゃしんどいです。

それが原因で体調を崩せば本業にも悪影響があります。

本業の効率が下がることで、仕事が終わらなかったり評価が下がってしまったら本末転倒です。

やってはいけない副業タイプ2:個人事業主【ストック型】

個人事業主【ストック型】」の仕事としては、

  • 資産ブログ(アフィリエイトブログ、特化型ブログ)
  • YouTuber
  • インフルエンサー

などがあります。

 

いちど稼ぐ仕組みを作ってしまえば不労所得になりますが、稼ぐまでが大変です。

例えば、YouTuberでまともに稼げている人は全体の3%もいないと言われています。収益化の基準であるチャンネル登録者数1000人に到達する前に9割以上が挫折します。

資産ブログも、初めの半年〜1年はまったく稼げません。多くの人が一攫千金を夢見てはじめますが、1円も稼げないのが続くとあきらめてしまう人がほとんどだと思います。

やってはいけない副業タイプ3:企業オーナー

企業オーナー」というのは企業の所有者のことで、いわゆる「大株主」のことです。

オーナーは社長や会長よりも立場が上です。

オーナーは自分が働かなくとも、社長や店長、従業員たちにかわりに働いてもらうことで、その利益のいくらかを自動的に得ることができます。

また、所有している株式の評価額が上がれば、それを売却して利益を得ることもできます。

ですが、言うまでもなく、企業オーナーは誰もが簡単になれるわけではありません。

多くの場合、会社を起業して自分で育てていく必要がありますが、その難易度はかなり高いです。

起業した会社がその後生存する確率は、以下の数字だと言われています。

  • 1年後:50%
  • 3年後:30%
  • 5年後:15%
  • 10年後:5%

いいかげんな気持ちで起業する人はそんなにいませんから、本気で頑張ってもほとんどが失敗すると言えます。

やってはいけない副業タイプ4:投資家

ここでいう「投資家」とは、株や債権を長期で保有する長期投資家のことです。

例えば、将来伸びる見込みがあると思った会社の株を、まだ有名でないときに買って、上場などの価格が上がったタイミングで一気に売ることで大きな利益を得ます。

また、年3%の利子がつく外国債を1億で買えば毎年300万の不労所得を得ることができます。

投資家として稼ぐには、本当に価値のある株・債権を見極める目利き力と、それを買えるだけの資金力が必要です。

言うまでもなく難易度は非常に高いです。

月5万稼ぎたい人におすすめの副業タイプ:個人事業主【フロー型】

副業で月5万稼ぎたい人が選ぶべきタイプは、「個人事業主【フロー型】」です。

例えば、

  • 物販ビジネス・・・せどり、輸入、輸出
  • フリーランス・・・ライター、プログラマー、デザイナー
  • アドセンスブログ・・・トレンドブログ

といったものがあります。

私自身、最初の足がかりは物販ビジネスの「せどり」でした。

再現性の高いフロー型のビジネスからスタートして、徐々にストック型のビジネスに移行していった感じです。

 

副業で月5万稼ぐための最大のポイントは「小さくはじめる」ことです。

「小さくはじめる」というのは、初期資金をあまりかけずビジネスを始めて、コツコツ育てていくということです。

個人事業主【フロー型】は、小さくはじめて稼いでいくのに最適です。

 

ここからは、初心者でも月5万稼ぎやすい副業を解説していきます。

物販ビジネス

物販ビジネスには、せどり(国内転売)、輸入、輸出などがありますが、一番のおすすめはダントツで「せどり」です。

即金性が高い」「少資金で済む」「日本語でOK」などメリットが多く、これほど稼ぎやすいビジネスは他にはありません。

ホリエモンこと堀江貴文氏も、もしスキルがない状態で稼ぐなら「せどり・転売」をやる、と著書のなかで述べています。

一方、せどりの最大のデメリットは「在庫をもつ」という点です。

在庫が売れないと、資金が回収できず次の仕入れができません。そのため、資金に余裕がないときは在庫の回転を早めることを意識しなければいけません。

低資金から「せどり・転売」で稼いでいきたい人は、下のページをご覧ください。

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ハンドメイド・クラフト販売

現在、ハンドメイド・クラフト製作が趣味の方は、それをネットを通して販売してみるのをおすすめします。

販売先は、メルカリやヤフオクよりもハンドメイド専門サイトの方が売れやすいです。

代表的なハンドメイド・クラフト販売サイトには、次のようなものがあります。

» minne(ミンネ):登録者数50万人の優良サイト。海外への販売もできる。手数料10%

» Creema(クリーマ):登録者数15万人。海外への販売もできる。手数料8〜12%

フリーランス

フリーランス」というのは、会社・組織に属さず、個人のスキルを提供することで報酬を得る形の仕事です。

大きく分けて4種類あります。

  • スキルシェア
  • ネットショップ
  • IT・Web系
  • 家事代行

それぞれ解説します。

スキルシェア

スキルシェア」とは、個人が持っているスキル・ノウハウを他の人に売るCtoCサービスのことです。

» ココナラ:初心者向け。登録者数100万人を超える。多岐にわたる案件。手数料10〜25%

» タイムチケット:個人の時間を30分単位で売り買い。実名登録、facebookと連動できる。手数料10〜25%

» スキルクラウド:メール、対面型、教室型と出品方法を選べる。手数料25%

» アスクビー:「ちょっとしたコツ」を10分から売買できる。レッスン方法は、ビデオチャット、音声(電話)、文字チャットの3つ

» ストアカ:ストリートアカデミーが運営。手数料10〜20%

ネットショップ

最近では、自分でオリジナル商品を作って「ネットショップ」で販売するのが気軽にできるようになりました。

ファッション、雑貨、アクセサリー、フードなど色々なものを売ることができます。

» BASE(ベイス):登録者数70万人。ネットショップを無料で簡単に作成。スキル売りもできる。手数料6.6%+40円。

» STORES.jp(ストアーズ):登録者数20万人。手数料3.6〜5%とかなり安い。

IT・Web系

IT・Web系」の案件は単価が高く、やればやるほど稼げるようになります。

» クラウドワークス:エンジニア・デザイナー・ライター案件が中心。サイトに会員登録して自分で案件を探すスタイル。

» クラウドテック:業界トップクラスの登録社数(14万社)。会員登録していると、プロジェクト参画、常駐案件などの仕事を紹介してくれるサービス。

» Bizseek:手数料は業界最安(10〜15%)。お買い物代行、モニター覆面調査、Webデザインなど様々な種類の案件が登録されている。

家事代行

空き時間のある主婦の方に人気の副業が「家事代行」サービスです。

運営会社が仲介していて安心&高時給なのがメリットです。

» CaSy(カジー):家事代行・料理代行に特化。時給1,450円〜

» ANYTIMES(エニタイムズ):「ご近所サポート」がコンセプト。家事代行など多岐にわたる案件。手数料20%

アドセンスブログ

アドセンス(グーグルアドセンス)」は、クリック型報酬の広告です。

ブログにアドセンスを貼っておくことで、訪問者が広告をクリックするごとに数十円〜数百円のお金が入ってきます。

一般的に、ブログ訪問者数(アクセス)にアドセンスの収益は比例します。

アドセンスブログでは訪問者をたくさん集めることができれば稼げるわけです。

 

初心者でもアクセスを集めやすいのが「トレンドブログ」です。

芸能人、ニュース、その他流行っているものをテーマに記事を書くことで、運がいいと爆発的なアクセスを集めることができます。

 

では、トレンドブログが簡単に稼げるか?と言うと、そんなこともありません。

知り合いに話を聞くと、毎月100〜200記事とか書いても月10万くらいです。しかも、トレンドが過ぎれば収益はガクンと落ちます。(つまり、一時的に稼げるだけ)

また、記事の内容はきちんと精査しないといけません。アクセスほしさに個人情報や嘘、デマを書いたことで、人権侵害や名誉毀損で処罰・起訴される事例が増えています。(例:あおり運転のガラケー女など)

 

毎日3〜6記事を3ヶ月〜半年、休まず書き続けられるのなら、アドセンスブログで月5万を稼げると思います。

とはいえ、あまり効率がよくないので他のビジネスのほうがおすすめです。

目標:フロー型で稼ぎつつ&ストック型に移行していく

ここまで、月5万稼げる「フロー型」の副業を紹介してきました。

ですが、フロー型は労働収入なので働かないと(働けないと)収入は0です。

そこでおすすめは、「フロー型」の副業で稼ぎつつ、慣れてきたら徐々に「ストック型」のビジネスを始めて資産収入を増やしていくやり方です。

そのうちストック型の収入が大きくなってきたら、フロー型の副業をほとんどしなくても生活できるようになります。

最終的にはこの形を目指して、まずはフロー型でしっかり稼げるようになりましょう。

 

ストック型のビジネスの中でおすすめは「資産ブログ」です。(個人事業主【ストック型】)

時間はかかりますが、気軽に始められるし仕組みが構築できたら継続的に稼げるようになります。

ブログの始め方については、下の記事をご覧ください。

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